佐藤敏宏    HOME  

2026年1月の日記     2025年12月の日記へ  




1月21日 雪のち曇り 気温上がらず寒い日

■資料整理をし 夕方から動画を見て過ごす

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除雪する
明日の夕刻まで降雪つづくとの予報。なので雪が小降りになったので第一回目の除雪する。除雪したら陽射し来た!うれしいね。(空気は年を通しで一番美しい)
最も寒い時期に衆院選だそうだ。空模様を眺めながら支所で前投票しよう。









1月20日  さほど気温上がらぬ寒い1日

■定期講習などの資料をまとめて申し込み手続きすませる。オンライン授業だから寒いなか出かけずともよい。老人には助かる。

■午後は資料整理をしながらノンビリ作業する。

■FB投稿

1級建築士 3年ごとの定期講習を申し込む
コンビニで12000円振り込むと10日後にテキストが送られてくる。テキストをみながらオンラインで講義を受け、何科目も講義受講要 その後考査を受けなければいけない。
3年前は考査は会場集合だったけど、今はオンライン考査でもOKなので、それで申し込んでみた。
●姉歯事件(建築における構造計算 耐震偽装)発生し倫理規定ですませず、受講と考査になってしまった。



1月19日 今週は大雪が予報されていて、気温も低いままとかで寒い日だった

昨日から昨年の書類を整理していて今日ようやくまとまる。
一級建築士の定期講習オンライン版を申し込む。料金12000円。テキストは10日以内に郵送されてくるとか。終了考査もオンラインだとか、前回は会場に集められたと記憶しているが、オンラインに変わっていた。




 1月17日  昨夜は雨が降っていたけど今日は晴れた暖かいのだろう

■ICレエコーダーを落としてしまい聞き取り時の音録機器がないので、ボイスレコーダーを使おうと思って、試してみているが、相手の肉声が録音されない。22日までに何とかしたいが、スマフォのボイスメモリーを使うのがいいのかな・・・。吸出し研究しよう。

ボイスメモで音録したデータ移動できた。
飯炊き爺さんICT技 一つ身につけたよ(笑
数時間かかってPC内ホルダに移動保存できるようになった。
やれやれ!(ICレコーダー落とし紛失、しちゃったトホホホ)

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熊ばかりでなく 野鳥の餌もすくないのだろうか?
庭の柿の実 少なくなる速度ましている。




1月15日  

衆議院の解散総選挙が動き出し、驚いたことには立憲と公明が党を解散し新党をつくり総選挙に望むというツイートが流れ落ちてきて、動画を見続けてしまった(笑)。政界大編成に進のか、新党が勢いを失い消えてなくなるのか?分からないが。右傾化だけは避けてほしいものだ・・しかし主権者の多くがどのような選択をするのか想像はつかない。

世界も政治も激しく流動しているが、日本の政治もその動き合わせるかのように動き出しそうだ。

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鈴木達治郎先生の論考が公開されました。

第7次エネ基本計画には「脱原発依存」の文言が削除された!と大きな警鐘を連打されています、ぜひこの論考を読みください。
●今後のエネルギ問題、「AI+情報産業によるエネルギーの増」は根拠があるのか。市民参加なしの意思決定プロセスへの疑問、政府主導で代案プランBが考慮されていない。原発の経済性は妥当なのか・・・など重要な点がたくさん論じられております。
●経済性について佐藤が加えたいのは、廃炉費用が含まれているのか?「廃炉ってなんだ?」の問題。福一は廃炉中だが、廃炉の定義が明確でない、さらにいつ廃炉が完了するのか、それまでに必要な廃炉費用はどれほどなのか、分からず廃炉作業だけが進められている。このような状態で原発は安いとは誰も言えない。(廃炉法がないことによる)AI熱風に浮かれ原発の新設よりは、目の前にある「廃炉」について法制定してほしい・・・と望むむばかりです。








 1月14日  雪は降らずも時折風あり寒い日だった。

■借りた映画のパンフレット、思わぬバックに入っていた。弁償しようと思っていた矢先だったが、出て来た。
■銀行などに出向き雑用を済ませる。他は本を読んだり、ユーチューブ観たりして寒さをやり過ごす。

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俺父世代の若松光一郎+鎌田正蔵 展@福島県立美術館
西欧絵画を学びのち制作に励まれた、福島を代表する抽象画家2人による展覧会を鑑賞する。現在のアートが生まれる前の福島県にゆかりのある作家たちが何を思い制作していたのか、それが分かる展覧会となっていた。破綻なしの安定した作品群。
入場者目標20万人のゴッホ展は誰が企画したのかはしらないけれど、猫も杓子もゴッホ展だ、そうだ。福島県にゆかりもない単に評伝による有名な作家である。俺はゴッホが傍に暮らしていても友達にはなりたくない、よ。(理由省略)
落ち着いて足下を観よという学芸員による企画かもしれない。正統絵画なのが理由なのか不明だが地元のファンがおもったより多くおしかけていました。







1月13日  
文教福祉委員会傍聴めも

6時に起き傍聴準備する。道はキーンと冷え切ったアイスバーンの上を歩くことになった。県立美術館そばにあるバス停までいく。冬道に慣れているとはいえ、体力づくりしていない者は転倒し骨折しやすいだろう。ツルンツルンの路面は大変危険だし革靴は厳禁。

9時福島市・議会棟に着く。45分ほど余裕があったので『訂正可能性の哲学』1章「家族と訂正可能性」を読んでしまう。9時50分、市議会受付に行き傍聴許可証をいただき5階にある委員会の傍聴席に着座。

今日の傍聴内容は「いのちの電話」を運営されている理事長が参考人として呼ばれた(医師)。お題はの「自殺対策に関する調査」で参考人の意見陳開陳という名ではあったが市議たちのための自殺に関する勉強会。市議は参考人の意見に規制されることはなく、聴取後は市議それぞれが意見開陳して、今日の委員会はお仕舞となった。

通常は委員の傍で傍聴することは許されないのだが、今日は参考人が作成してきた、パワポ画像を見て傍聴すると理解できる内容なので 市議の後ろに座って傍聴。この席の並びは新鮮。本会議の椅子の配列もこのようにすべき!と強く思った。(毎回あるもんだよ新体験・・・。)発言者と市議たちの間近で聞く方が声が明瞭に聞こえる。だから傍聴しがいはあってメモも忙しい。通常の傍聴だと部屋全体に音がこもってしまい聞き取りにくいな・・との感想を持っていた。委員会部屋の音響性能が老人のために配慮されていない内装なのだ。

意見開陳の主な内容
いのちの電話について。自殺対策について。ゲートキーパー養成について。支援の内容について。「東日本大震災」後と「新型コロナ発生後の影響」。自殺者数を観察しての推測できること。福島市の近年の自殺傾向とその対策について。
国内の「いのちの電話」は開設時は1971年。福島県は1997年7月開始。相談方法は電話対応で10時から22時まで受付ている。SNSとメール対応は人員不足と予算不足のため近頃は対応できないとのこと。寄付を企業並びに県や国から得るための広報活動が必要なのだが、予算が無く、広告は打てず、広報パンフも制作できないとのこと。一人の市議は、寄付行為に当たらないので個人献金を行っているから、他の市議も参加してはどうか・・・と誘う場面もあった。

いのちの電話については日本の経済バブル崩壊後に自殺者数が3万人超え、日に100人ほど自殺する状態が続いた時期があったので、対策など雑誌に載ることが多かった。相談員は聞くだけなのでストレスを貯めてしまうので、ケアを定期的に受けることなども知っていた。

興味深い内容は沢山あったのだが自殺者数は警察が把握していても公開しない。研究論文の作成者には情報提供はあるそうだ。
2020年発生の新型コロナ後は女性と若年層の自殺が多くなったそうで、福島市の場合は増えず減った、特に男性の自殺者数が減ったそうだ、原因は語られず。
福島市は中高生の若年と女性への自殺者が増える傾向にあり対策が必要とのこと。特に自殺防止教育は必要なのだが、採用すれば教員の負担増となるなど、自殺防止対策は課題が多い。



電話による
 1月12日  朝方10前後の積雪あり。朝夕、路面はアイスバーンとなる

今年2度目の除雪する これから1.5ヶ月は寒い日々が続くのだろう。年をとると寒いのはこたえるね。

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昨夜ふった雪 10センチ前後を除雪した朝。
道はアイスバーになっちゃっています。歩行注意!
この寒さならスキー場はパウダースノーでしょうね。絶好のスキー日和ですね。
















1月11日  陽射しはあるけど小雪舞いだす

今日は『訂正可能性の哲学』を読んで過ごす。家族でも、友でも敵でもない存在を認めることから家族像は更新されていく、という構えには建築あそびを実践した経験から同意できる。
義務教育の現場での出会いは教育制度が押し付ける場で生まれるものだから、合わない、または嫌な思いもする子供たちもおおいのではないだろうか。成人しても同級会大好きな人はいるが、俺はああいうのは合わないので、自分自身で出会いの場を作るようにして、暮らしてきた。後期高齢者になっても新しい、知らない人と出会い言葉を交わすことは苦にならないが、昔話に華を咲かせる人と会うのは苦てだ。


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2026年2冊目の本『訂正可能性の哲学』

(2023年刊行一段組350頁ほど)
前半はプラトンから近代の家族に関し概観し「家族って何?」を問う、答えを出そうと論じている。福島市議会ウォッチしていても直接は論じ合ってないのだが、議論のベースを支え生み出すための「家族観」は今世紀に合ってない!そういう発言が多いと感じた。例えばICT依存教育に関することなどは特に変だ、と思った。(新しい事態が発生した現在に対応可能な言葉群ではない)教育は言葉を生み育てる基は家族にあるだろうか、家族を持たない子供はどうするのか、それら家族は今どうなっているのだろうか?で、家族史のような内容が『訂正可能性の哲学』あったことを思い出したので再読する気になった。

あまねく敷衍し使われている「家族像」と「義務教育」は敗戦後に組み立てられた。80年たち、教育基本法は150年前に逆戻るような改正をされた。あれは2006年だった。20年ほど経って足下をみれば機能不全を起こしている。これから地域や社会を背負う者に対しては害すら及ぼすのではないだろうか、そう感じる言葉に出会うことも多い。あれでは教える教師も心を病んでしまうことだろう、と思っていた矢先に・・・。

福島市の小学校の校長が、校長室で酒を呑んで問題になり処分されたというニュースが流れた。アル中毒校長の事例は誰が見ても分かることだから処罰することは容易だろが、現在の教育制度では人々に害を生み出す、あの本質を変えることはできない。だから見えないところで病んでいる生徒も教師も多数と推測し観察するのがよいだろう。
正月早々読んだ『重源』。これを読まずも分かることだが彼は家族によって育てられたわけでもない。義務教育による教育によって成長したのではないが、ある種の社会貢献と社会福祉も実践し続けた。

若い時分には修験により荒行で心身を鍛え、60才過ぎてから東大寺再建を果たている、現代で言えば人文知も技術知もともに備えている。あれはどんな教育によってか?あるいは体験によってか?重源を育んだ世の教育制度は飯炊き爺さんに謎を突き付けている。(重源のリアルな像は現在も東大寺内のお堂に祀られている。)初夢はこのことを解明せよという暗示だったかもしれない。たしかに興味深い「現在の家族制度は人を成長させるための教育の場にふさわしいのか」という問題。

飯炊き爺さんは子育てをとうの昔済ませている。が校長室で酒呑んで酔っ払い処分される教師のおかれた立場も知りたくなっている。家族の教育現場への攻めがきついのか?教育委員会の現場はそれがきついのか?個人的資質によるのか?現在の教育委員会制度が役立たずで害を生み出している制度そのものなのか・・・など、「冥途の土産づくり」のために教育委員会と市議会をウォッチし、読書も同系の本を読んでいくよ2026年。











1月10日 のち晴れ 

昨夜マイ長男が高知市へいく途中で我が家に寄って1泊した。今朝6時半の起きて朝飯を作り食べさせる。8時40分ごろ飯坂線にのるため出発していく。元気で相変わらずおしゃべりであった。

■昨日、小池記者に借りたはずの映画パンフレットを読もうとしたが、見当たらず。市役所複合棟 1階に置き忘れたのかもしれないので出向いて受付で聞いたが届いてないとのこと。不思議だ俺が呆けたのか、もしかしたら借りてなかったのか分からなくなる。
紛失したなら映画館でまだパンフがあるか調べ手に入れて置こう。

■午後、直販場に行、リンゴを送る。今年は品薄で昨日まで無かったがたまたま入荷した、そうだ。異常気象でリンゴも米も品薄高値とは困るのは我が家ばかりではないだろう。インフレが続けば名目収入が増える企業も、税収も増える役所も何もせずにニヤニヤできちゃうわけだ。

■妻どうしたことか台所で3人で夕飯の鍋を突きあう。良い傾向はここまで到達したのかもしれない。だいぶ年老いてきたけど、昔に戻りつつあるのは嬉しい。

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my長男来たる
高知市で会議があるとかで、途中寄り道しし我が家に寄った。昨夜は鍋をつつき近況を語り合う。
小さいころから「やくに立たないことを仕事にせよ」と言いつけていたが、それを守り50年ちょい、あいかわらずの暮らしぶり。長い付き合いになっているので記念に2ショットを撮る。互いは年を重ねるごとに、お爺さんになりつつ役立たず親子は元気なり。今朝も寒い@福島市、(高知は17度とか)の澄み切った空気を突き抜けるように高知に向かっていきました。家族や親子ってのは仲良く暮らすのは、互いが経年変化するので、思ったより好き関係構築は簡単ではない。臨機応変な対応と日々の工夫次第かもしれない。










1月9日 のち晴れ 道路に積もっていた雪消える

予約していた日赤病院に行くために6時に起き、飯を喰って7時40分徒歩で信夫山の西を抜け、美術館の前庭を突き抜けて歩く。空気が冷たく澄んでて気持ちがいい。1時間かかって、病院に着く。なんだかいつもより人が多いのに驚く。(看護婦さんによると正月明けは例年混雑するそうだ)採血は30分掛からず済んだが、診察は待たされつづけ5分問診も掛からずで終わる。会計を済ませたら12時だったかも。
病院の老人患者を観察していると健康づくりし若く活動的になるためのヒントが多い(中身は書かない)


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今日は6時に起きて予約・病院に行く

老人漕ぐ自転車では危なさそ!なので徒歩で1時間で着く。男女高校生はアイスバーンの路上を自転車飛ばしてビュンビュンなんだけど、自動車と人と自転車が行き交うのでその中に居るだけで怖いんだけど。

病院は年明け早々なので例年混雑が一番激しいんだよ、と採血係のおばさんが教えてくれた。予約の仕方が下手だったと気付く。診察を終え支払い済んだら12時だった。3時間半もかかってしまったよ。(正月の不摂生がたたり数値全部上がり気味←食い方を調整しなければ)

●途中『政経東北』小池記者から連絡が入ったので待ち合わせて、市政ウオッチや「サンチャイルド像」、最近見たドキュメンタリー映画の感想などを語りあって別れる。記者の視線はドライでいいわけだが、こちらはちょっと熱くなるけど期待もできそう無いし、冷静になり語り合った。場所は市民センターだった。きょろきょろしても喫茶店見当たらないのであった。俺の体調に合うお茶は無いし、店に入りたくないからいいんだけど。しかし福島市の商店主はもうからんから消えてしまったのだろう、分からんけど何もない。で、市民センターが一番使いやすい場所だとは。










1月8日  時折やや強い風が吹いて賑やかだった。

■伐り倒しておいた庭の木々の葉を集めゴミにして出す作業をする。枝は乾かして来年の薪ストウブ用種火の付け木にするので半年寝かして乾かす。

■築40年過ぎてあちこちの設備が老朽化しはじめている。my次男がトイレのタンクの水止まりが悪くなったので、ボールタップ廻りを交換する。設備業者に頼むと数万円だが部品代3000円で済む、ありがたい。

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福島市内に熊が出没し柿の実と柿木は白眼視!?
昨年ほし柿にせず、野鳥の餌としてままにしていた庭の柿実。
新年からも野鳥の餌になり日々すこしずつ数は少なくなってく。それを楽しみ見上げ眺めていると、「熊が来るよ」と腰にクマよけ鈴を下げ歩くお爺さんが「熊熊くまだよ!」と過ぎていく。
心配なことで溢れ切っているのだろうか、若者から老人までいら立っ様を隠さず表す2026年、平和はますます個々人から遠くにある世となったお正月。














今夜はこれを見よう
平和と愚かさについて『』



 1月7日  寒い日

■8時に教育委員会を傍聴するため、家を出て市役所へ向かう。息を吐くと白くみえる寒い福島の朝。市民センターの3階に30分ほど前に着く、傍聴者は男性2名だった。30分ほどで終わる。主要な点はメモにした。会議の内容は後に公開されるのか不明だったのでネットで調べてみよう。昨年の議事録は公開されているものの中身がだいぶ省かれている。やはり傍聴してメモを執るのがベストだと思う。

■自宅に戻ると洗濯機の排水が流れないという、7年目なのでそろそろ寿命なのかと思ったが、my次男が分解掃除して動くようになった。

■午後食材を買い出しカレーをつくる。
■昨夜 色々な方に新年のメッセージを送ったので楽しい返信がたくさん来た。みなさん元気な暮らしぶり。今年からは遠くへは出かけないようにしたいので、新しい知り合いをつくる機会はないかもしれない。


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9時から開催の市教育委員会を傍聴する。
議題は12月定例質問にどう答えたかを教育委員4名に報告。

主な内容を羅列。

・4月から小学校の給食は無償になり、桜の聖母の給食も給食センターで作りて提供するそうです。1人あたり1食375円予定。中学生は430円(内市負担180円)中学校の給食無償化は国レベルでは決まってないけど、4月から実施予定とのこと。アレルギー対応食は100食を30校へ提供するものの、「海老・蟹・卵・牛乳アレルギー」にしか対応できないメニューだそです。他のアレルギーをもっている子の親は弁当を持たせるしかないのでしょう。

・松川地区は少子化で小学校と中学校が同じ校舎となるようです。年のはなれた先輩たちと運動会と文化祭を開催する教育効果大だそうです。
・熊出没対応は保護者同伴で登下校となったため送り迎えの自家用車が押し寄せて来て渋滞問題が発生したそうです。山裾の小学校では数日間、オンライン授業で対応し生徒の安全確保につとめたようです。

●学びの多様化にどう対応し福島っ子の教育目標から落ちこぼれを作らないための手法も論じられましたが。答えは見つけにくいのが現状のようです。不登校児への対応なので細かな原因を探し当てようとしても、一人一人異なることで多様な手法は子供の数だけに膨れあがるからでしょう。
で、担任を複数人としそこにボランティアスタップ(元教員などの教員免許所持者)。元教員による上から目線を防止するためには地域の人などの支援を得るなどする、等様々な対応法が語られていました。それらは若い教員の負担を軽減するために不可欠のことのようです。
聞いての感想ですが、「少子化のなかで主語を子供」とし目標を設定している義務教育はすでに能力の限界に達してると感じました。
今世紀を生き抜くための子供のあるべき教育は親が最新の配慮をもって我が子一人一人に合った適切な教育を受けさせる、あるいは子が自主的に「学」(体験も大いに含む)ことを最大限支援するしか手法はないように思います。ここでも教育格差が生ずる因は、家庭の収入によることになり、ますます教育熱心になる親ばかりになるでしょう。
義務教育現場を担い続ける先生が精神的に疲れてしまうことに歯止めは有るのでしょうか?ないでしょうね・・・。














1月6日 午前小雪ちらつく 

今年の初除雪をする。薄っすら3センチほど積もったが、今年は暖かくべた雪だ。その後公文書開示通知が来ていたので、市役所に向かう。
雪がちらついていたので、徒歩で美術館前停車場まで行き、市が補助していて100円でのれる。福島駅から福島駅まで右と左廻りがあり、バス停もこまめに設置されているので、使い慣れると便利かも。

市役所で公文書を受け取り、町中の銀行へ向かう途中、黒い自家用車から声が掛った。振り向くと小池記者だった。新年の挨拶と記事のお礼を述べて別れる。会社に向かうというがどうしてあの道を通行してたのか不明だった。

福島駅からは左回りの循環バスに乗ってみた。飯坂線の美術館前駅は工事中で旧知の監督が指揮していた。「大ゴッホ展に合わせて改修している」と言った。お互い年をとったものだと思い別れる。

昼過ぎに家にもどり、おでんをつくるため買い出しと仕込みをすると夕方になった。日はまだ短いけど光が透明なので、12月の重たい気分は消えている。

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福島市市議会の「議場の椅子配列」を公開いただく。
昨年12月定例議会開催のときのこと、「議場の椅子が2026年の議論の場に合っているとは思えない」と議場に初めて入って感じた。で、文句は言わずに私案作ってみることにした。で、その作業のための基礎資料として各種建築図面の開示請求をした。(市民センターの建築情報もこつこつ手に入れて行くことで、噂話のような要らん情報は避けながら福島市知を補強していく予定。
●開示請求していた議場に関する建築と什器図は昨年末の仕事納めの日に公開になっていた。今日は「循環バス」を活用し市役所に取りにいった。自転車より時間はかかるが風景が違って見えるのでバスで巡るのも愉快。
●開示請求の窓口の担当者とは以前から親しかったが、立ち話でも多様な情報交換させていただいて「福島市役所知」は増増すしている。

地上では米とベネズエラ、ウクライナとロシアが戦闘状態。新年早々、新しい帝国主義(トランプ現象)に猫の目では間に合わぬかんじだ。日本の政府を含め「中と台との国内問題」を我がことだとすり替え、戦争をあおっているような日本政府や政治家さまたち。加えて軍産系に投資投資と浮かれる人々。こういう時勢には足元の「市議会を観察」は推しだ。市皆様はどのように新しい戦前に巻き込まれるのか、巻き込み拒否ないのか、いろいろな言説が飛び交うだろうからノンビリ・ウォッチが肝心かも。

●運転免許証返納した者の利便性に資する
「福島市内循環100円均一バス」を体験してみた。
交通渋滞緩和とエコ暮らしを推している福島市は、高齢者の免許返納を推し、循環バス利用に補助し、どこまで乗っても100円(老若男女問わず)と市議会傍聴で知ったので体験してみた。バスが大きすぎるようだ15〜30人乗車のタクシーよりやや大きめのバスをこまめに循環させるのがよさそう。経路内に買い物する施設が無いので利用者も少ないのかもしれない。スーパーやモールを内包するルートを開発する必要があるのではないか、とも思う。
循環バスの窓から巡りゆく福島市はちょっとだけ異空間でもある。(俺は去年運転免許証を返納した)日付2025は2026の誤りです。












1月5日  雪はふらないがどんより曇り

正月のゴミが多量に出て、ゴミ収集場はそこかしこ山となった。
■昨年末 床暖ボイラーが故障しmy次男が修繕し稼働するようになった。が20年弱経ったのでそろそろ寿命と想定し、タンクとボイラーを交換しようと設備屋さんに交換をお願いする。工事日はいつかまだ返信きていない。

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お正月ゴミ@福島市
今日は2026年最初の燃えるごみの日。近所は普段のゴミの日よりゴミの山は3割増しに膨れている。収集車は手が回らぬようで3時過ぎても回って来ない。市のごみ処理費用は年間あたり44億円だ。一人当たりの1日にゴミを出す量は1040gと全国平均より2割多いと議会で質問に出ていて、東北一のようだ。

福島市の人口は27万人を割り人口減少が加速している。そのうえ若者の流出が止まらない。が人は減ってもゴミは増えているみたいで、ゴミ対策なんとかせんかいと質問にのぼる。違反ごみは警告ラベルを貼り放置され、その後処理は町内会負担となる。それが原因なのか?不明だが、町内会の役員に成り手が無いので立候補しろと何度も回覧が回る。町内会に加入する人が減る一方で意味もみとめられていないのだろう、誰も手を上げない、老人たちが偉そうなもの成り手不足に拍車をかけているようにおもえる。少子高齢化は近所を見まわしても明らかで、独居老人家庭が7、8割になっている。老人は暇つぶしあるいはストレス発散のためなのか?不明だがゴミ出しに力が入っているようで減らない。

 1月4日  

お正月の片付けをしつつ、いろいろ計画を立て思案してみる1日。
飯炊き爺さんは鮭チャーハンの依頼でこつこつ作り完食。明日から平常な世間にもどるけれど俺はまずはノンビリする。昨年末の反動きているので無理はせず。

■トランプ大統領はベネズエラを攻撃し大統領を拉致し米国で裁判にかかると、石油をわがものにしようと帝国主を丸だしなりふり構わず国際法など眼中にないようだ。
中国が台湾に侵攻すれば地球上は戦争だらけだの2026年なのだろう。

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 1月3日 ときどき小雪ちらつくも昼頃暖かい陽射しあり

■『重源』を2日間よみつづけたので、今日は友達とたわいのないワイワイをしすごす。
 天竺様式(大仏様)が重源の代だけで消えた、因が分かってうれしい。嫉妬や国情そして建築文化に対する感覚の対立など、現在でも起こっている対立と似ていると感じる。寛容な心構えが文化交流には必要なのだ。

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奇妙な初夢をみる
伊藤ていじ著『重源』を元旦から2日間で読み終え寝床に。初夢は、傷ついた大勢の人々が暮らす都心の(大阪か?)駅地周辺の下道を抜け、地上にでて高層ビルにある事務所で都市再開発の模型を皆で作っている、というものだった。(なんの暗示だかわからない)
■『重源』を読んだ感想は記録にするか思案中。手持ちの重源関連資料をとりだして眺める。
■今も高市総理が不要につかった言葉で中国政府をいら立たせてニュースになった。日本は東の端の小さな国という地政学の事実は認めたほうがいいだろう。不要に、「中華思想」を逆なでして対立の源をしらないのは疑問に思う。歴史をさかのぼれば律令制度、漢字や仏教儒教にはじまり、多くを学んで日本になったのだから。それらを忘れ国を先導する者が、対立を意図的にあおるのは愚かだろう。
■重源も東大寺再建にあたり、日本の技術者と大国意識とプライド高い宋人技術者の間にたち、腐心している。彼ら無では大仏の鋳造も修繕も大仏殿、そして南大門もつくることはできなかった。■評伝とも歴史書ともいえる『重源』だが、出典がまったくないはもったいなさ過ぎる。






1月01日 曇り 気温さがり昼ごろ小雪ちらつく

去年読み切れなかった伊藤ていじ著『重源』を1日中読み続ける。

妻が1年ぶりに東京風雑煮をつくり、一緒に食べる。共食も1年ぶりかも(笑。我が家はそれぞれ3人気ままに喰っていて、一緒に食う機会がほとんどない。大晦日と元旦、と誕生日ぐらいかも。

・哲市議から新年のメッセージをいただく。


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『重源』を読む元旦
FB友の皆様。明けましておめでとうございます!本年もお付き合いいただければ幸いです。
●12月は福島市政ウオッチ三昧にて昨年読み終えずにいた『重源』(伊藤ていじ著)を250頁ほど読で夕飯。風呂入ってから寝床でも読むことにする。
●重源は平安末期(摂関政治から院政、武士・平氏政権から源頼朝がひらいた鎌倉幕府へと権力が激く移行する世にあって)南宋出身のの技術者(鋳造、建築など)陳和卿より技術支援を受け焼け落ちた大仏様と東大寺再建した僧。
直径1.5m長さ25m前後100本ほど柱と貫を多用した、大仏様とか天竺様式と言われる独特の木造建築。現在は南大門だけが当時のまま残っている。重源像は年に一度だけ拝することができる。今年も行きたいです。