佐藤敏宏    HOME  

2026年5月の日記     2026年4月の日記















 5月1日  

■次男の誕生日なので、赤飯を蒸す飯炊きに挑んでみた。赤飯を蒸すには小豆からにじみ出る色素をもち米に移す作業に時間を要する。だから前日の夕方に小豆を水に浸し、浸したままの水と小豆を、翌日の昼から焚き、沸騰したら直ぐ茹でこぼす。水を入れ替えて固めに小豆を茹で、そのゆで汁でもち米を3時間弱浸す。そうするともち米は小豆の汁を吸うことで色づく。初挑戦だったので、長時間浸す方が色づきが良いように思うが、桜色のようにホンノリ紅色を目指したので3時間としておこう。もち米と小豆をそれぞれ三層にして蒸かしてみた。
15分弱ほどで蒸しあがる。柔らか好き、硬好きには、蒸しながらやけどしないように蓋を開けて、数粒食べて米の固さを調整する。上から余ったゆで汁を掛けるのもいい、のだが掛けるほど、蒸す時間がながくなるからだろうが柔らかくなる。

蒸かしあがったら魚の煮ものや山菜の煮もの、または鰹の刺身なを添えてたべれば、端午の節句飯にもなる。


■FB投稿

人生初の赤飯をむす!
赤飯弁当持参し「野あそび、しようぜ!」と思い立ち。野遊びには食い物や歌や踊りが付いていないとどうもあそびとしてはいけない。でも弁当はなにがいいかな・・・そうそう桜色の赤飯がいんじゃない!。赤飯の蒸しかた知らな。ので昨夜からお勉強したり、こつこつ下ごしらえ、仕込みというのかな・・整ったらあっというまの15分で赤飯らしい蒸し飯ができちゃったよ・・!やったね。
あとは死ぬだけの飯炊き爺さんなんだが、うまい飯を作り喰らうと死にたくなくな!と思わず叫たくなるような赤飯には、ちょいと遠い。だから想定より上手に飯粒に桜色が移ったので、人生初にしては「あんがい蒸かせるじゃない!爺さん」と一人喜んでいる。歌や踊りは美味い飯が蒸せるようになったら挑もう!