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2026年8月の日記 |
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8月2日 8月に入っても梅雨状態、2週間先までの予報を見ると今日のような曇りが続く。今年は夏はやって来ないかも福島市。 ことば悦覧のスケジュールと電車の時刻を調べて、乗る列車を検討する。 乗り換えツールがあり使っている。20日は浜松泊にしようか迷う。明日決めよう。 断続的に檀一雄作『火宅の人』を読む。今日は20才ほど歳の差との愛人との絡み、女との絡みはも飽きるんだけど、根気よく読み進めよう。 ■FB投稿 「後期・ことば悦覧」はじめ(再開か?あ)ます。 「あんたの活動は死ぬまで続けなさい!」という人が居て「支援するよ!」の声もあり。気分一新し「客死でもいいや」と思いましたので始めます。 ・担当の医師は5年は持つでしょうと言っているので、後期ことば悦覧スタート。第一回目は東京〜東海地方を主に若い方々の肉声に触れその地域の現況や彼・彼女たちの生きざまを観つつ記録することになりました。どんな言葉の数々を血肉かすることができるのか、楽しみなんです。ネット+AI時代が始まったからこそ老人はそれらの情報に浸り過ず、生身の人間に会うことを最優先し対話交流を続けることにしました。 (興味のある方はメッセージいただければ嬉しく思います。生きていて関西圏までなら、お会いし肉声を拝聴しに訪ねる予定です。) ■愛知県の有松からは「お前の30〜40代について語れ」との指示もでました。1980〜2000年までのことは、web全開、AI教の狂騒の、株主第一主義、タイパコスパ優先と喚くアホな!今の世情と違うのでいいかもですね、と思いましたので少し語ります。来場ください(語る場所、知らんけど。笑) |
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8月1日 ■午前中 農協直販に行き玄米10kgを買い精米してもどる。5050円と3週間で1000円値下がり。 ■午後、誘われて、廃炉研究家の尾松亮講義を1時間ほど拝聴する。県庁に通い、原発とか特定原子力施設とか、廃炉とか廃止措置とかいう用語の定義について教えられたことを思い出した。それらはまだ一般化ほとんどしてないようだ、法制定は何時になるやら・・とは思ったけれど。前倒れの含みの質問をしてみる。俺の質問内容は廃炉+廃止措置法を定めた後の問題を一つ。それら2の行為を正確に無駄なく効率よく実施するために国際監視人に外注すべきだがどう思われるか?・ということ。 活動していたら四面楚歌になったと言っていたので自身もやや分断と対立を煽る気味な点を自覚自嘲しているのかもしれない。 ■FB投稿 廃炉研究家の尾松亮氏の講義を1時間ほど受け質問1する。 法を制定しなければやりたい放題し儲けるのが資本主義社会の人間と組織、誰でも知っていることだし・・。 ・県庁に通い、原発とか特定原子力施設とか、廃炉とか廃止措置とか用語の定義について親切に注意されながら教えられたことを思い出した。尾松さんによるとそれらはまだ一般の人に知識化してないそうだ。そんなことでは廃炉法+廃炉措置法はいつになるやら?とは思ったけれど、前倒れの含みの質問をする。 質問内容は廃炉+廃止措置法を定めた後の問題を一つ。それら2の行為を正確に無駄なく効率よく実施するために国際監視人に外注すべきだが尾松さんはどう思われるか?・ということ。 尾松さんは廃炉研究し続けていたら四面楚歌になった、と語ってもいた。自身もやや分断と対立を煽る言語の選択をされたりもする、その点を自覚自嘲しているのかもしれないな、とも思った。 ●いずれにしてもメディアが機能不全だと主権者は賢くなる手立てを得にくく硬直した質問しかできなくなるんだと思う。東電から広告費受け取っていると忖度し稼ぐ道を選ぶだろうね。批判する立場でも硬直し語る人は多いように観える。マスメディアと政治家の両輪で原発を推進し地方自治体(福島県は大熊双葉町)はそれに乗った罪は思い,語り合いましょう。原発導入に関して正い判断をした日本人はほとんど居ない。知識のほどんどなくGE任せっぱなしで熱病のように浮かさつづけ地震列島に原発を並べてしまった。 俺が生きている間、廃炉法も廃炉措置法も制定できるのだろうか、疑わしい。 |
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