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2026年3月の日記 |
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3月3日 ■1,2月で懸案のいろいろ整理ついたので、仕事場を片付け始める。今月は片付け月間とする予定だ。今日はいい感じではかどった。明日から本や資料、それから雑物の処分は必要だな。スライド沢山あるんだけど、どう処分するか迷うところだが、こつこつ1ヶ月作業すればなんとかなるだろう。 ■FB投稿 ●めも)高レベル放射性廃棄物“核のごみ”最終処分地めぐり南鳥島での文献調査申し入れ 小笠原村・渋谷村長「村民や村議会の意見など踏まえながら判断」 ●めも)芦屋市の高島市長 退職金不支給 とのこと ・・・史上最年少市長として、退職金は若者の提案を実現する財源にします・・・政治行政経験のない、1期目の政策実現の手段として、この方法を選びました・・・とのこと https://note.com/takashimaryosuke/n/n5ad5f025afdc... ●めも)福島駅東口に関するニュース 2月28日から米イラン戦争がはじまってしまい、円安+原油高でさらに予算オーバするのだろうか・・・3月定例市議会ウォッチし記録しよう。 |
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3月2日 ■米とイランの戦争によってスタグフレーションが起きるだろう。物価高特に灯油が馬鹿上がりしそうだから早めに床暖を使うのやめよう。円安にぶれるだろうから輸入物価も上がる。喰い物値上がりか・・お金が無いのでやりくり考えよう。 ■今日から三月定例市議会が開かれるので傍聴しに行く。30分前に着いたが受付番号は2だった、最初に受け付けた女性と少し話す。今日の傍聴席には17人で内福大生の男女だったから、一般市民は15名。予想をはるかに下回る数だった。12時前に全て討議は済み散会となった。6日からは各会派の代表質問とその後一般質問実施され27日閉会予定。 馬場市長と行政の方々が着任3ヶ月で宥和したようで、和やかで微笑ましい様。若い市長を盛り上げようとする雰囲気も伝わる。 ■午後、ノンビリしたあとスパーに買い出しに行き、夕飯を作る。 ■このところ最初に目覚めて直ぐに忘れてしまう前に夢占いを続けている。眠っているけど脳は活動しているので無意識の自分の現在を知ることになるので、正確ではないだろうが参考になる。 ■FB投稿 福島市3月定例市議会傍聴する (馬場市長推し活の方々激減しましたね、あの熱は冷めるの早い。政治家のそれぞれは日々発信し人気を保持するしかない時代に突入したようです。これは国会の状況に似ている) 今日から27日までの26日間で定例市議会が始まったので傍聴する。見どころは若い馬場市長とオール野党となっていた市議会議員の関係。加えてこの2ケ月で市職員との関係がどうなったのか定点観測する。今日の内容は市長が提出した議案の説明を市議と傍聴者が聴くこと主。補正予算の審議と可否を採決すること。 まだ一般質問を傍聴していないので総括はできないが、特に目立ったのは傍聴者数の激減。若いい珍しい市長の議会での姿を一目とおしかけた前回とはうってかわり傍聴席は静かでゆったりとしていた。東口再開発については5月に議会説明をすると市長が語っていたし、代表質問と一般質問で多数語られるだろうからその時に詳細を書くことに。 ・来年度からは各支所で意見交換会が実施されるとのこと。就任三か月で福島市の各種データーをまとめ行政活動に活かしたデータ行政の基礎は出来つつあるとのこと。安心できる福祉は子育て支援金や、四月から小中生の給食費無償化。千円で買えるプレミアム商品券を全員に配布、住民税非課税世帯へは1戸1.5万円支給するなど 3つの柱と9つの主なる政策の説明があった。 ●本会議後、文教福祉委員会で裁判の結果、遡って国の生活保護費を繰り上げ加さん支給にともない事務費加算予算や手続きについて市から提案がある。そのご補正予算は可決された。(詳細略) |
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3月1日 ■米国とイスラエルがイランを攻撃し最高指導者ハメネイ氏などを殺害したとのニュースが流れてきた。攻撃は2日目だとうことだ。中東は戦争状態が広がってくのだろうか?各地で爆発が広がっているとのニュースもある。 トランプ大統領は近頃不人気のニュースも流れているので中間選挙に向かって強気を示して人気を得ようとしているのだろうか、困った大統領だ。 ■午前中仕事場の机廻りを整理し不要な物を処分し始める。 ■FB投稿 映画の脇役や小道具をみる愉楽 昨日観た『モディリアーニ』(ジョニー・デップ監督作品)で蠅やゴキブリも脇役というか小道具の一つとして目を見張ってしまった。その生き物たちはモディリアーニが愛した、絵描き仲間が暮らす集合住宅(して・ふぁるぎえーる)のスーティンの部屋に登場する。スーティンは・・皮をはいだ牛を肉屋から手に入れたのだろうが・・・彼のアトリエの天井から吊るし毎日油絵を制作している。当然生ものだから日々腐っていき、おびただしい蠅と悪臭を周囲にまき散らすので大家は苦情を言いにスーティンの部屋に立つと、おびただしい蠅が舞う。(これを観て、黒沢明監督の蟻の行列する絵を思い出した)多量に飛び交う蠅を後で重ね合わせたんだろうか?口を開いてみてしまった。 おびただしい蠅のなかでスーティンは制作に励む、二つの狂った絵柄には目をそむけたくなる、というか目の前に蠅が飛んでいるし臭いもたちあがるほどの、上手い絵作りだった。それに加えスーティンを演じたイギリス人役者の「ライアン・まくぱーらん」さんのとぼけた狂人・脇役としての演じ方が飛びぬけていて、この映画を支えていた、彼がいなかたら強い生々しい隣に生きているかのようにモディリアーニ像を手触りすことが叶わなかっただろう。脚本と脇役で決まるかもしれないね映画の良しあしは |
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