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2026年3月の日記 |
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3月1日 ■米国とイスラエルがイランを攻撃し最高指導者ハメネイ氏などを殺害したとのニュースが流れてきた。攻撃は2日目だとうことだ。中東は戦争状態が広がってくのだろうか?各地で爆発が広がっているとのニュースもある。 トランプ大統領は近頃不人気のニュースも流れているので中間選挙に向かって強気を示して人気を得ようとしているのだろうか、困った大統領だ。 ■午前中仕事場の机廻りを整理し不要な物を処分し始める。 ■FB投稿 映画の脇役や小道具をみる愉楽 昨日観た『モディリアーニ』(ジョニー・デップ監督作品)で蠅やゴキブリも脇役というか小道具の一つとして目を見張ってしまった。その生き物たちはモディリアーニが愛した、絵描き仲間が暮らす集合住宅(して・ふぁるぎえーる)のスーティンの部屋に登場する。スーティンは・・皮をはいだ牛を肉屋から手に入れたのだろうが・・・彼のアトリエの天井から吊るし毎日油絵を制作している。当然生ものだから日々腐っていき、おびただしい蠅と悪臭を周囲にまき散らすので大家は苦情を言いにスーティンの部屋に立つと、おびただしい蠅が舞う。(これを観て、黒沢明監督の蟻の行列する絵を思い出した)多量に飛び交う蠅を後で重ね合わせたんだろうか?口を開いてみてしまった。 おびただしい蠅のなかでスーティンは制作に励む、二つの狂った絵柄には目をそむけたくなる、というか目の前に蠅が飛んでいるし臭いもたちあがるほどの、上手い絵作りだった。それに加えスーティンを演じたイギリス人役者の「ライアン・まくぱーらん」さんのとぼけた狂人・脇役としての演じ方が飛びぬけていて、この映画を支えていた、彼がいなかたら強い生々しい隣に生きているかのようにモディリアーニ像を手触りすことが叶わなかっただろう。脚本と脇役で決まるかもしれないね映画の良しあしは |
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